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Slackをはじめてみよう|アカウント作成とトークルーム作成

2020年7月14日

https://ishikawa-blog.com

Slackって何?という疑問をお持ちではありませんか。

働き方改革が促進され、Slackを突然業務に取り入れる企業も増えています。
しかし、まずSlackでは何ができるのか?そしてどのような使い方をするのかの疑問も多いでしょう。

今回はSlackの詳しい使い方を紹介する前に、まずは導入方法についてわかりやすく解説します。解説に沿って作業していただければ、はじめの導入を完了させる事ができます。

ぜひ、Slackをはじめる際の参考にしてください。

Slackとは?

Slackとは、インターネット上で使用するテキストチャットツールです
しかし、単なるメッセージを送るだけのコミュニケーションツールではありません。

例えばSlackを使えば外部のカレンダーツールと連携する事ができ、業務のリマインダーとしても活用することもできます。

また各種メールツールと連携することで、ワークスペースのチャンネルにメールの内容をワンクリックで転送する事も可能です。
メールに添付した資料も一括で投稿・共有できる為、メールを改めて作成する手間が省け業務の効率化につながります。

Slackでは様々な外部ツールと連携できる

Slackは様々な外部ツールと連携可能

そして従来のテキストチャットツールでは、1対1のチャットが基本でした。
しかし、Slackではチーム単位のリアルタイムでの会話コミュニケーションが可能です。

また、PCだけではなくスマホやタブレットでも利用可能な為、閲覧する環境を選ばず快適に使用する事ができます。
画像やその他のデータファイルの共有にも優れており、現在世界中の多くの企業で業務上のコミュニケーションツールとして採用されています。

Slackのはじめ方9ステップ

始めるための最初の準備は大まかにたったの2つです。

  • アカウント作成
  • ワークスペース作成

ワークスペースとは、いわゆるトークルームのようなものです。

これだけで最初の準備は完了です。

それでは実際にSlackをはじめていきましょう。

完成までの流れを9ステップに分けてご紹介していきます。

公式サイトにアクセスする

まずはSlackの日本語版公式サイトへアクセスします。

公式サイトが表示されたら、SLACKを無料で試してみるをクリックしてください。

Slack新規登録

ワークスペースを作成する

画面が切り替わったら、+Slackワークスペースを作成するをクリックします。

Slackワークスペース作成

メールアドレスを登録する

次にメールアドレスを登録します。
業務上、支障のないメールアドレスを入力してください。

SlackからのDMを受け取りたい場合は、お知らせメールの項目ではいを選択し確認するをクリックしてください。

Slackメールアドレス設定

本人確認を行う

登録したメールアドレスに、Slackからの確認コードが届きます。
届いた確認コードを、先程のページに入力しましょう。

Slack確認コード

社名またはチーム名を入力する

所属されている会社名・もしくは部署名等を入力します。
こちらは、後からでも変更可能です。

入力ができたら次へをクリックします。

Slackチーム名を入力

プロジェクト名を入力する

ワークスペースで使用したいプロジェクト名を入力します。
こちらも、後からでも変更可能です。

入力ができたら次へをクリックします。

Slackプロジェクト名入力

チームメンバーを入力する

もし、この時点で連絡を取りたい相手のメールアドレスがわかっている場合は、入力を行います。

チームメンバーの追加は、ワークスペース作成後でも可能です。
後から追加する場合は後でをクリックしてください。

Slackメンバー招待

チャンネル表示を行う

画面が切り替わり、作成完了のメッセージが表示されます。
Slackでチャンネルを表示するをクリックしましょう。

Slackチャンネル作成

導入完了

下の画像のようにSlackへようこそ!」という表示がされていれば、最初の導入作業の完了です。

Slack新規登録後デフォルト画面

Slackのはじめ方まとめ

今回は初期の導入である、WEBブラウザ版のSlackのはじめ方「アカウント登録方法」「最初のワークスペース」作成方法について解説しました。

SlackはWEBブラウザだけではなく、アプリケーションでの使用も可能です。こちらの記事を参考にしてみてください。

参考
Slackアプリをダウンロードしよう|PC版とスマホ版の違いも解説

とても便利なSlack。外出先でも忘れずにメッセージを確認したいですね。 Sla ...

続きを見る

また他にも、別のSlack利用者から招待を受けた場合の参加方法や、その他の便利な機能についても、別の記事にて解説させて頂きます。

参考
ワークスペース|Slackのワークスペースに参加しよう

Slackのワークスペースは、複数のチャンネルで構成される共有チャットスペースで ...

続きを見る

是非、参考にしてみてください。

まとめ記事

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新型コロナの影響を受け注目を集めるのが、リモートワークやホームオフィスに役立つク ...

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